HOME>アーカイブ>選び方とその費用がどれぐらいになるかを知ろう
先生と生徒

自分にぴったりのところを探すには

通信制高校は東京にたくさんありますが、昔と異なり様々な種類があります。昔のように、全日制高校と同じような勉強ができるところもありますが、その一方で専門的な技術を学ぶことができる通信制高校も少なくありません。例えば、映像に関する勉強を高校生のうちからできるところや、アニメーターの養成をしてくれるようなところもあるぐらいです。もちろんそれぞれ、高校生としての最低限の単位を取得することが大事になるものの、専門分野に力を入れているところに通えば将来的にそれが役に立つ可能性もあるでしょう。後は、私立と公立の2種類があることも理解しておくべきです。私立と公立では、公立の方が料金は安いものの、選べる範囲が限られています。これに対して私立高校は、料金は高くなるもののその分だけ面倒見がよい所や選べる様々なジャンルの高校があります。

どれぐらいの費用がかかるのか

これから東京の通信制高校にかようとなれば、費用がどれぐらいになるのか気になるはずです。特に親の立場ならば、費用によっては通わせることができないところもあるため、事前に確認をしておきましょう。まず、通信制高校の中でも昔からある公立高校などでは非常に月謝が安いのが特徴になります。その月謝は、1年当たり授業料と教材費を合わせて5万円以内で通わせることができるところもあります。お金がない場合には、可能な限り安い公立高校を選ぶことが重要になるわけです。これに対して、私立高校の場合は公立高校に比べると費用が高くなりますが、1年当たりおよそ40万円前後のところが多くなります。場所によってはもう少し高いところも考えられますが、全日制高校に比べると半額ぐらいなっているのが特徴といえるでしょう。

広告募集中